【横浜市・中区】地域循環型マルシェ『横浜夕方マルシェ』が横浜市役所にて毎週木曜日開催中!


横浜市役所2階の多目的スペースにて毎週木曜日、16時30分~19時30分まで『横浜夕方マルシェ』が開催されています!横浜の加工食品や横浜野菜、横浜野菜を使ったお惣菜、地域の障がい者さんやハンドメイド作家さんの手作り雑貨が販売されています。




新型コロナウィルスの感染拡大を機に増えてしまった地域の食品ロス問題【フードロス】・地域の人たちが作った新鮮で美味しいお野菜や加工品を食べて楽しむ【地産地消】・育児や介護、闘病やハンディなどと両立しなが働く人【共生社会】。『横浜夕方マルシェ』は【フードロス】・【地産地消】・【共生社会】の3つのテーマをもとに開催されています。これからも地域で心地いい暮らしを続けていくアイテム&アイデアに出会えるマルシェだそうです!筆者は8月18日(木)の現地の様子をお伝えします!


横浜野菜のお惣菜コーナーでは横浜野菜を使ったお惣菜が販売されていました。


地産地消にこだわるお料理がいただけるTSUBAKI食堂が作る横浜野菜を使った「横浜彩りサラダ」や「とり肉とソーセージのトマト煮」や、横浜の仕出し弁当屋横濱うお時が作る横浜野菜の入った「和風オムレツ」などがワンコイン(500円)で販売されていました。


「今日の規格外の横浜野菜 じゃがいもとなす(2つで税込300円)」や神奈川大学サッカー部が作った「こだわり野菜セット(1セット税込500円)」。


賞味期限が近いという理由で横浜の企業がつくった加工食品をお得な価格で購入できるコーナー。


横浜ビールがビールを作る過程で廃棄されてしまうモルト粕で作られた、ほんのりビール色、ちょっと粕が残る、あたたかみのある「クラフトビールペーパー」。


横浜市内本店があるCoco&K.はフィリピンで大量に廃棄されていたジュースパックから可愛いバックなどを作られています。バックの制作もフィリピンでされているそうです。


育児・介護・闘病・ハンディキャップなど様々な条件と両立しながら働く方々が作られたカップやお皿、箸置きなど、こだわりのハンドメイド作品。


様々な理由で実際にマルシェの現地へ来なくてもハンドメイドショップウッピーによる「販売登録制度」を利用し、ハンドメイド作品を販売することが可能になっているとのことでした。




筆者の娘はヘアゴムを購入しました。


『横浜夕方マルシェ』では楽しくお得にお買い物をしながら、マルシェに並ぶ製品を作る方々の想いや地域の魅力について考え学ぶことができそうですね!ぜひ、木曜日のお夕食のおかずをお得に購入してみてはいかがでしょうか。※祝日・12月最終木曜日・1月初週木曜日はお休み。



『横浜夕方マルシェ』で販売されているTSUBAKI食堂の横浜野菜を楽しむ「小松菜生ドレッシング」のレシピコンテストを開催中だそう。あなたのレシピがTSUBAKI食堂でメニューになるかもしれませんよ!公式SNSにも掲載!こちらも併せてチェックしてみてくださいね。


弊社横濱うお時(エリアコミュニケーション事業部 濱街沿線ダイアリー)も横浜野菜のお惣菜コーナーで出店しております。

主催:ホームタウンフェスプロジェクト株式会社Woo-By.Style株式会社カルサイト 共同事業
後援:横浜市政策局横浜市環境創造局横浜市健康福祉局横浜農業協同組合
特別協力:一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィスCircular Yokohama(ハーチ株式会社)株式会社うお時

『横浜夕方マルシェ』の詳細はこちらをご覧ください。

取材にご協力いただいた株式会社Woo-By.Style 代表取締役 野村美由紀様、『横浜夕方マルシェ』の関係者様、お忙しい中ありがとうございました!

↓『横浜夕方マルシェ』のインスタグラムはこちら。↓
です。↓

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↓TSUBAKI食堂のインスタグラムはこちらです。↓


↓『横浜夕方マルシェ』が開催されているのはこのあたりです。↓


記事・写真:山岸あやか