【横浜市・金沢区】お米を楽しめる「musubi」が能見台にオープンしました!


京浜急行能見台駅徒歩5分程、能見台通の坂を上りきったところに、「musubi」が2022年4月1日にオープンしました!「musubi」は米粉パンを中心に無農薬米で作ったおむすびやクッキーなどお米のおいしさを様々な形で楽しめるお店です。


「musubi」ではお食事パンやデザートパンなどが常時10種類ほど販売されているとのことです。お食事パンは「しょうゆ糀玉ねぎのグリル(税込250円)」・「しおこんぶ(税込190円)」・「彩り野菜のカレー(税込300円)」などが販売されていました。米粉パンの生地は九州産の米粉を使用しているそうです。


お店オススメの「バナナショコラ(税込220円)」はバナナのフルーティーさとチョコの甘さが絶妙で大人気だそう!


「musubi」自慢の「musubi食パン(税込600円)」はシンプルにお米の美味しさが楽しめる食パンとのこと。コロンとしたかわいらしいドーム型の食パンでした。食パンは「ハーフ(税込300円)」・8分の1カットの「プチmusubi(税込80円)」も販売されてしましたので、好きなサイズで購入することができるのは嬉しいですね!米粉を使ったパンの他に「musubi」では、おむすびも作られています。奈良県と三重県の県境で育った完全無農薬で作られたお米で作られている、「OH!musubi(各220円税込)」は土鍋で炊いた美味しいごはんを使用しているそう。お米の味がそのまま味わえる「塩むすび」やこだわりの炒めねぎ味噌をぬり香ばしく炙ってある「炙りねぎ味噌」がありました。「musubi」では旬も大切にされているそうで、初夏のおむすび、枝豆がごろごろたっぷり入っている「枝豆塩昆布(税込240円)」も販売されていました。


他にも、お米で作ったホロっとサクッと食べやすい食感という「おこめのクッキー(5枚税込250円)」も販売されていました。かわいらしい形でお子さん達にも喜ばれそうですね。


筆者は今回、「しょうゆ糀玉ねぎのグリル」・「バナナショコラ」・「プチmusubi」・「枝豆塩昆布おむすび」を購入しました。米粉で作ったパンの香り、もっちりでふわっとした食感、味わい。普段自分が食べているパンとは違う、その違い、米粉パンならではのお味を楽しむことがができました!筆者の家族のオススメは「バナナショコラ」です。もっちりふわっとした米粉パンとバナナとチョコが本当によく合っていて美味しかったです。ひとつひとつ丁寧に作られているおむすびからは優しさを感じました。完全無農薬で作られているお米はご親戚の農家さんが作っているとのこと。生産者さんとの距離が近く信頼できるので、安心で安全なお米を美味しくいただけるのは嬉しいことですよね。日本人に馴染み深いお米。そのお米が「炊いたお米」以外のものに美味しく変化するのかと、驚きと感動でした!


「musubi」はご家族で経営されているそうです。ご家族の得意分野などを生かしたお店だそうで、店内のテーブルやドア、内装などもみなさんで協力して作ったとのこと。温かみのある店内に貼られている絵はお孫さんが描かれたそうですよ。


現在、コーヒーやお茶など、ドリンクの提供の準備をされているそうで、今後、店内での飲食も出来る様になるとのことです。


ぜひ、「musubi」でお米の世界を楽しみ、お気に入りをみつけてみてはいかがでしょうか。
お忙しい中、対応いただきました、「musubi」のみなさま、ありがとうございました!

↓「musubi」のインスタグラムはこちらです。↓

↓「musubi」があるのはこのあたりです。↓


記事・写真:山岸あやか